2011年成績

2011年11月26日-11月27日のレース結果

各レースの成績等については、必ず主催者である JRA 発行のものと照合してください。

5回東京7日目/6回京都7日目/5回小倉1日目

11月26日(土) キャピタルS|京阪杯 G3|田川特別
着順場名Rレース名距離馬名性齢騎手人気馬体重頭数厩舎
12着東京3R2歳未勝利芝1600M良ゴールウェイ牝254田中勝13人448(-8)17頭栗田徹
14着東京4R障害未勝利ダ3000M良メジロオマリー牡660浜野谷4人472(-2)14頭奥平
7着東京4R障害未勝利ダ3000M良メジロサンノウ牡358江田勇6人468(+4)14頭大久保洋
4着東京7R2歳新馬芝1600M良リバーオリエンタル牡255吉田豊4人45412頭大久保洋
11着小倉12R鞍手特別500芝1200M良メジロガストン牡657黛6人490(-2)14頭大久保洋
ゴールウェイ決め手欠き12着 2歳未勝利

 まずまずのスタートで中団からの競馬。緩みない流れを馬群の中で折り合いながら、3コーナー過ぎから一団となった馬群の2列目に取り付き直線へ。直線、スムーズに前が開いたが、各馬が伸びる中、あっという間に置かれてしまうと、そのままバテずに流れ込み、勝ち馬から1.6秒差の12着に敗れた。この馬なりには伸びているが、決め手勝負では分が悪く、あっさり置かれてしまった。坂も応えている感じで、腰がパンとするまでは平坦が良さそう。

サンノウ初障害も直線伸びて7着 障害未勝利

 オマリーはバタつくスタートで出遅れて後方から。サンノウはまずまずのスタートから最初の障害も無難にこなして中団後方を追走。オマリーは飛越のたびに遅れる形で、正面の連続障害では水壕ではトモを落とす飛越。2頭ともなんとか隊列に付いていったが、向正面でペースが速くなると、徐々に遅れだして、サンノウは遅れた後方、シンガリのオマリーはさらに大きく離されて直線へ。直線、サンノウは平地の脚で追い上げると、勝ち馬から1.5秒差の7着でゴールしたが、オマリーはそのまま勝ち馬から8.3秒差のシンガリ14着に敗れた。サンノウは道中は飛越に集中して後方から無理をしない競馬だったが、さすがにペースが上がったところで付いて行けなくなった。それでも初障害としてはマズマズの内容。一方のオマリーは終始競馬に集中できずに、最後はバタバタに。飛越もバラバラで立て直しが必要。

浜野谷騎手(メジロオマリー14着) 「試験の感じからもっとやれると思ったけど…。ゲートが今一つだったし、最後も伸びずに止まっていた。」(競馬ブックより)

リバーオリエンタル直線抜け出し4着 2歳新馬

 少しあおるようなスタートで遅れたものの、二の脚ですっと中団からの競馬。すぐにペースが落ち着き、揺ったりした流れになると、折り合いも問題なく、大きな先頭集団の後方の内ピッタリにつけて直線へ。直線、馬なりで先頭集団についていき、馬群の中で仕掛けを我慢すると、坂上から勝ち馬が抜けていったところを一気に抜けていき、勝ち馬には0.4秒離されたが、2着にクビクビと迫る4着でゴール。パドックでは幼いところを見せていたが、道中の折り合いも問題なく、デビュー戦からいい伸び脚を見せてくれた。

吉田豊騎手 「まだ体が緩いので、新馬向きではないと思っていましたが、1600メートルの流れにも対応していましたし、最後は馬群を捌いて脚を使いましたからね。初戦から思った以上に走ってくれました。素質は高い馬なので、叩いた次走はもっと走れると思います。」(競馬ブックより)

ガストン勝負所で置かれ11着まで 鞍手特別

 好スタートを決めると、スッと抑えて中団の位置取り。テンから速い流れになると、勝負所の3コーナー過ぎから上がっていきたかったが、なかなか上がっていけず、やや押しながら大外に持ち出して直線へ。直線、大外に持ち出すロスで位置取りをさらに下げると、なんとか追い上げようとしたが、前と脚色が同じになってしまい、勝ち馬から0.6秒差の11着に敗れた。着差ほどは負けていないものの、春の小倉では勝負所でスッと上がっていけただけに、連戦の疲れで本調子になかったか。

5回東京8日目/6回京都8日目/5回小倉2日目

11月27日(日) ジャパンC G1|太秦S|雲仙特別
着順場名Rレース名距離馬名性齢騎手人気馬体重頭数厩舎
14着東京3R2歳未勝利芝1400M良カーステンボッシュ牡255岩田9人464(-6)18頭木村
4着東京5R2歳新馬芝2000M良パルピテーション牝254吉田豊4人52011頭菊沢
9着東京6R3歳上500万下芝2400M良メジロダイボサツ牡355吉田豊4人454(0)17頭大久保洋
12着京都9R白菊賞500牝芝1600M良ミサソレムニス牝254高倉15人422(-8)17頭高野
回避東京7Rベゴニア賞500芝1600Mミサソレムニス牝25420頭高野
カーステンボッシュ直線伸び欠き14着 2歳未勝利

 大外枠からまずまずのスタートで中団の外目を追走。逃げ馬が軽快に飛ばす緩みない流れをうまく折り合って中団後方から追走すると、4コーナーで外に持ち出すタイミングを図りながら直線へ。直線、大外を嫌ってバラけた馬群の中に入っていったが、思ったほど伸び切れず、そのまま流れ込んで、勝ち馬から2.2秒差の14着に敗れた。後方からの末脚を期待したが、追って案外の内容。道中の走りっぷりからも、直線思ったほど手応えがなく、この距離は忙し過ぎたか。

パルピテーション粘り込み4着 2歳新馬

 ややバタつくスタートも行き脚をつけて2番手の競馬。テンから落ち着いたスローな流れを外目2番手につけると、折り合いも全く問題なく、仕掛けどころを伺いながら、徐々に先頭に並びかけて直線へ。直線、仕掛けて早目先頭に並んで行ったが、その両脇を1、2着馬が一気に抜けていき、あっさり離されてしまうと、そのまま3番手で粘り込もうとしたが、ゴール前捕まってしまい、勝ち馬から1秒差の4着に敗れた。速い脚はないものの、積極的に前々で競馬をすることができた。今回は展開に恵まれたと言えなくもないが、これくらいの距離の方が持ち味を生かせるはず。

吉田豊騎手 「スタートが良かったし、道中も折り合ってリズム良く走れました。まだ、ビシッと追われてないみたいで瞬発力の差が出ましたが、使われてよくなってきそうですよ。」(競馬ブックより)

ダイボサツ苦しい位置取りで9着まで 3歳上500万下

 五分のスタートも多頭数で少し窮屈な感じになり、後方からの競馬に。1頭がテンから飛ばしていき、縦長の展開になったが、2番手以降はさほど速くならず、やや緩やかな隊列の中団の内目に入っての追走。3コーナーあたりから上がっていきたかったが、内で馬群が詰まり、上がっていけず後方のまま直線へ。直線、そのまま内を突いたが、なかなかスペースができず、ジグザグと縫うように伸びっていくと、最後は脚色が同じになってしまい、勝ち馬から0.8秒差の9着に敗れた。折り合いに問題ない馬だったが、パドックでうるさいところを見せていたように、道中も少し行きたがるところを見せていた。そのせいか前に4頭もいる最内に入ってしまい、直線は苦しい競馬になってしまった。このクラスでも見劣りしないだけに残念。

ミサソレムニス後方から馬群捌けず12着 白菊賞

 外枠からまずまずのスタートも無理せず後方から。テンから前が飛ばして速い流れになると、縦長の展開を後方3番手で追走。4コーナーでペースが緩み、馬群が横に広がったためか、外に持ち出すのを諦め、馬群の中に入っていき直線へ。直線、デビュー戦のように馬群を抜けていこうとしたが、前2頭を捌けず、外に持ち出し直すことになり、結局、勝ち馬から2秒差の12着に敗れた。前走を一度使って、行きっぷりも良くなっていただけに、直線うまく捌けなかったのは残念。

各レースの成績等については、必ず主催者である JRA 発行のものと照合してください。