2011年成績

2011年11月12日-11月13日のレース結果

各レースの成績等については、必ず主催者である JRA 発行のものと照合してください。

5回東京3日目/6回京都3日目/5回新潟9日目

11月12日(土) 京王杯2歳S G2京都ジャンプS JG2|黒埼特別
着順場名Rレース名距離馬名性齢騎手人気馬体重頭数厩舎
12着新潟10R飛揚特別500芝1000M良メジロガストン牡657黛7人492(0)18頭大久保洋
回避新潟12R紫竹山特別500芝1800Mメジロカトリーヌ牝45543頭大久保洋
ガストン後方から追い上げるも12着 飛揚特別

 スタートは悪くなかったものの、無理に行こうとせず後方からの競馬。激しい先行争いが続く中、残り600を切ったところから最内に持ち出して仕掛けていくと、スピードに乗って追い上げていったが、前も止まらず、勝ち馬から0.6秒差の12着に敗れた。馬が行く気を見せなかったこともあるが、後方からの競馬になり、そこからいい脚を使って追い上げたが、さすがにこの距離では前は止まらなかった。調子は悪そうには見えなかったものの、好調時のような行きっぷりは見られなかった。

5回東京4日目/6回京都4日目/5回新潟10日目

11月13日(日) 武蔵野S G3エリザベス女王杯 G1|みちのくS
発走場名Rレース名距離馬名性齢騎手人気馬体重頭数厩舎
8着東京4R障害未勝利ダ3000M良メジロアマギ牝356浜野谷10人460(+6)14頭尾関
10着東京9R赤松賞500牝芝1600M良ミサソレムニス牝254藤岡佑11人430(0)18頭高野
1着新潟12R女池特別500牝芝1400M稍メジロツボネ牝354黛14人438(+14)18頭高木
除外東京9R赤松賞500牝芝1600Mカインドギフト牝25426頭栗田徹
回避新潟12R女池特別500牝芝1400Mメジロカトリーヌ牝45540頭大久保洋
アマギ初障害で大差負け8着 障害未勝利

 スタートが余り良くなく、後方からの競馬。飛越は悪くないものの、飛越のたびにスローダウンし、離れた最後方。正面の連続障害でペースが緩み、後方集団に取り付くと、徐々に飛越に慣れてきたのか、向正面から前を追いかけていく展開。飛越のミスもあったが、前との差を徐々に詰めていったが、最後は逆に離されてしまい、勝ち馬から6.4秒差の8着に敗れた。初障害のためか序盤は慎重すぎた嫌いもあったが、慣れてきた後半はバテずに走り切り、まずまずの内容だった。とりあえずは何度か使いつつか。

ミサソレムニス直線伸び切れず10着 赤松賞

 まずまずのスタートからスッと抑えて中団からの競馬。人気馬がややかかり気味に逃げる展開を、しっかり中団で折り合って我慢する展開。3コーナーでペースが緩むと、徐々に外目に持ち出していき手応えよく直線へ。直線、追い出しにかかったものの、思ったほど伸び切れず、勝ち馬から1.2秒差の10着に敗れた。折り合いは問題なかったが、直線追い出してからが案外。それでも最後はいい雰囲気で追い上げていただけに、瞬発力勝負よりは地力勝負の競馬が向きそう。

ツボネ人気薄もスピードで押し切り勝利 女池特別

 ゲートの出は良くなかったが、二の脚で抜け出して先頭に。単騎先頭に立っても思ったほどペースを緩めず、そのまま馬なりでレースを進めると、3コーナーで後続を引き付けて先頭のまま直線へ。直線、馬場の真ん中に出して残り300あたりからムチを抜いて仕掛けると、迫っていた2着馬を振り切って1着でゴール。みごと今年4月以来となる2勝目をあげた。緩みないペースで引っ張ったものの、直線に入っても脚色衰えず、このクラスで力の違いをみせた。久々のためか14番人気の低評価だったが、鞍上もスピードを生かし切った競馬をしてくれた。

黛騎手 「楽にハナへ行けたし、スピードがありますね。馬場が悪かったので、そのあたりを見ながら競馬をしました。前回は夏バテの影響があったようですが、立て直して調子も良かったんでしょうね。返し馬から元気一杯でしたよ。」(競馬ブックより)

各レースの成績等については、必ず主催者である JRA 発行のものと照合してください。